顕微授精には固有の問題もある。

しかし、その顕微授精も問題点がないわけではありません。 顕微授精は体外受精の一種ですから、当サイトで述べているような体外受精の問題点はすべて当てはまります。

(相談ケース 4「病気でもないのに入院はしづらくて」-青木卓也さん(仮名· 24歳·会社員)。

   

学生時代から「ひょっとして俺はワキガじゃないのか?」と思ってはいました。

体育会系でしたので,シャワーはマメに浴びていましたが、回りは男ばかりで、女性と接する機会も比較的少なかったこともあり、それほど気にはしていませんでした。

気になるようになったのは就職してからです。

営業の仕事をしているのですが、その得意先に女性が多く、空気清浄機をつけているところもあったりして、ニオイのことがとても気になるようになりました。

夏の暑いときでも背広を脱がず、ひたすら我慢する毎日でこんな生活にほとほと疲れ、ワキガの手術を受けようと思っているのですが、とにかく仕事が忙しくて、病気ならともかく、ワキガ治療のために通院する時間も入院する暇もぁりません。

現在は地方に住んでいるので、近くに良さそうなクリニックも見当たりません。

そもそも病院というと、土日はお休みのところが多く、結局,治療を受けたいと思いながらも、クリニックにさえ行けないでいる状態です。

それと、以前に「ワキガの治療をすると,ワキ毛がなくなる」と聞いたことがあり、それも心配しています。

ワキ毛を残したままの治療はできないのでしょうか

◆ Dr,フカセからのアドバイス

「手術は30分で終わります。通院や入院の必要はありません」

近年は、従来の定期健康診断同様に、社員のメンタルヘルスに関する施策を実施している企業も増えつつあるようです。

それでも、ニオイに関する悩みなどは、クリアネオの部類である女性の美容に関する悩みと同様、「健康」とは直接関係ないものと考えられがちで、そのカウンセリングや治療のための休暇などは、性別を問わず取りにくいのが現状かもしれません。

その点、「超音波治療」は基本的に通院や入院の必要はありません。

脇の下を数ミリ切開して,そこに超音波発生機器を挿入。

超音波によって「ワキガ 多汗症」の原因になる汗腺類を破壊する手法です。

この治療法なら手術の時間はわずか30分ですから、体への負担が極めて軽く、術後の回復も早いので、入院の必要がありません。

切開部分は1針ほど縫合しますが、これも抜糸の必要のない特殊な糸を使用しますので、通院の必要もありません。

また、どうしても全てを一日で済ませたいという方には、カウンセリングから手術を一日で済ますことも可能です。

クリニック(病床数20未満)では、土日の診療を行なうところも増えていますが、平日よりも予約が混み合っていますので、早めの予約は必要になるでしょう。

そして最後の質問ですが、『超音波治療』ではワキ毛を残すことはもちろんできます。

逆に脱毛もしたいという方は残さない選択もできるので、女性の場合は一度に治療と脱毛を行うことができるので、超音波治療でワキ毛もなくなるという伝聞情報になったのかもしれませんね。

男女を問わず、安全でスピーディーな治療法であることを、ぜひ専門医に直接確認していただきたいと思います。

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